ほくろ悩みは除去で解決【跡が残りにくい治療方法】

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細胞ごと切除する治療

顔を触る人

施術法の違いを確認

ほくろを除去する治療法には色々な種類がありますが、その中でも細胞ごと取り除くことができる「切除縫合治療」と、「くり抜き法」は再発しにくいとして人気です。同じような効果をもたらしてくれる切除縫合治療とくり抜き法ですが、施術内容に違いがあるので確認しておくと良いでしょう。切除縫合治療の場合はメスで皮膚を紡錐形にくり抜くように切除した後、患部を縫合するという施術を行います。6ミリ以上の大きく盛り上がっているほくろでも、皮膚自体を取り除く切除縫合治療であればキレイに除去することが可能です。もう1つの治療法くり抜き法は6ミリ以下の小さいほくろに有効な治療法と言われており、施術にはメスや特殊な円形の器具を使用するのが特徴です。切除縫合治療の場合は切開部分を縫合するので抜糸をする必要がありますが、くり抜き法の場合一般的に除去後は縫合しません。くり抜き法の場合は縫合すると形が変わってしまう可能性のある、鼻や口元にあるほくろの除去に効果的と言われています。ほくろの組織ごと除去する切除縫合治療やくり抜き法を受ける場合、どのような流れで施術を行うのか手順を前もって知っておくと良いでしょう。詳しい手順はクリニックによって変わりますが、切除縫合治療・くり抜き法はまずカウンセリングや診察から始まります。医師による診察でホクロの状態の確認を受けたり、術方法や手順、アフターケアはどのように行えば良いかなど、施術後の説明もカウンセリングで行われたりするのが一般的です。もし、受診時にメイクをしているという場合はクレンジングを行った後、麻酔を行って切除の治療を待つことになります。切除縫合治療・くりぬき法どちらの施術も、局所麻酔で行うケースが一般的で場合によって局所麻酔前に、麻酔クリームを塗って局所麻酔の痛みを和らげるようです。麻酔が効いてきたら切除縫合治療のケースだと、切除する部分にマーキングしてから皮膚を切開し細胞を取り除いた後に縫合します。ほくろの大きさなどによって施術時間は変わりますが、切除縫合治療の施術時間は約15分から30分程度と言われています。くり抜き法の場合は切除縫合治療のように切開部分を縫合しないため、より施術時間は短く麻酔から除去までの時間はわずか10分程度です。